2011年4月27日水曜日

超制震機能を持たせた新しい耐震住宅 (練馬区・地震・リフォーム)

<耐震診断及び耐震捕強工事をやってきての疑問>

国や自治体が決めた耐震墓準とは、まれに来る大地震に対して、一応「倒壊」はしない程度のものです。言いかえれば、 建物は傾くかもしれないが、 倒れはしない。- という人命尊重型の考えです。
これは「本震」が来た時に、 建物が傾いても倒れなければ、その後、人は逃げ出すことは可能ですがその時点で建物にはもう耐震性はありません。大きな「余震」が来たら即、倒壊してしまいます。
つまり、一回限りで、生命は守られても「財産は守られていない」という事です。
本当にこれでよいのでしょうか…?

地震の多い日本では、 地震は「天災」という捉え方をしてしまいます。しかし、 予知とはいかなくても、今や地震のメカニズムは解明されています。これはもう、「天災」でなく、「人災」となり得るということです。













<大地震時の「本震」 、その後の「余震」にも機能する耐震捕強方法を…>



マイホーム工房では数度の地震に耐えられる耐震住宅、 
『超制震住宅』を提案します。
これは防災科学技術研究所・清水建設・東京大学の三者が共同開発した技術を用いた、
木造在来工法に制震機能を持たせた耐震工法です。
これは新築だけでなく既存住宅の耐震補強にも使用可能なものです。
コストもそれほどアップせず、むしろ今までの耐震捕強費用と大差ありません。


この商品の取扱い及びお問い合わせ
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