2011年4月27日水曜日

超制震機能を持たせた新しい耐震住宅 (練馬区・地震・リフォーム)

<耐震診断及び耐震捕強工事をやってきての疑問>

国や自治体が決めた耐震墓準とは、まれに来る大地震に対して、一応「倒壊」はしない程度のものです。言いかえれば、 建物は傾くかもしれないが、 倒れはしない。- という人命尊重型の考えです。
これは「本震」が来た時に、 建物が傾いても倒れなければ、その後、人は逃げ出すことは可能ですがその時点で建物にはもう耐震性はありません。大きな「余震」が来たら即、倒壊してしまいます。
つまり、一回限りで、生命は守られても「財産は守られていない」という事です。
本当にこれでよいのでしょうか…?

地震の多い日本では、 地震は「天災」という捉え方をしてしまいます。しかし、 予知とはいかなくても、今や地震のメカニズムは解明されています。これはもう、「天災」でなく、「人災」となり得るということです。













<大地震時の「本震」 、その後の「余震」にも機能する耐震捕強方法を…>



マイホーム工房では数度の地震に耐えられる耐震住宅、 
『超制震住宅』を提案します。
これは防災科学技術研究所・清水建設・東京大学の三者が共同開発した技術を用いた、
木造在来工法に制震機能を持たせた耐震工法です。
これは新築だけでなく既存住宅の耐震補強にも使用可能なものです。
コストもそれほどアップせず、むしろ今までの耐震捕強費用と大差ありません。


この商品の取扱い及びお問い合わせ
(有)マイホーム工房
〒176-0012 東京都練馬区豊玉北4-21-3
電話:03-3557-5743
※ご相談やお見積もり等、連絡お待ちしております。

2011年4月25日月曜日

マイホーム工房 代表:山本と女優・吉沢京子さんとの対談が月刊誌に掲載されました。(練馬区 リフォーム)

月刊誌:国際ジャーナルに、マイホーム工房 代表:山本真琴と
女優の吉沢京子さんとの対談が掲載されました。

2011年4月21日木曜日

お母さんと同居するためのキッチン (リフォーム)

リフォーム後キッチン  対面式で明るくなった
所在地:埼玉県所沢市
規模:木造2階建て 110㎡
2010年竣工

設計:東設計工房
施工:(有)マイホーム工房









リフォーム前キッチン  北側で暗かった
















3人の子供たちも独立して2人住まいだったO夫妻。
田舎で1人住まいだった奥さんのお母さんが心配なので、
築35年の家をリフォームし呼び寄せて同居することにしました。
リフォームするにあたって耐震診断もし、
安心して住み続けられるように耐震補強も施しました。




お母さんの部屋にはトイレを新設


耐震補強

耐震診断に基づき、耐震補強をして安心して住み続け、
お母さんの介護もできると大変喜ばれています。